セキュリティシステムの研究
 診療情報や個人の健康情報を安全に管理するシステムである必要があるため、管理サーバと利用者の間は公開鍵暗号化方式(PKI)を用いるが、情報の漏洩等の実証実験を、平成16年12月22日群馬県庁にて、安全性の検証を市民等に公開のもと行った。検討事項は、外部からの進入に対する安全性、内部管理者が登録者の個人情報を検索しても暗号化して読めないこと、通信経路での盗聴は暗号化されたもので意味を解読できないことであり、全て検証された。
潟Aイネス
潟vロセキュア
これまでの共同研究成果 (2005/01/20現在)
健康維持支援システムの研究
 平成16年7月31日の第一回市民シンポジウムにおいて、プロトタイプのシステムを公開し、市民116人(男46人、女71人年齢52±15歳)に協力していただき、総合判定した結果、上位のものについては、愁訴が多いものの、必ずしも特定の疾患を想起させるものではなかった。
 これを元にインターネットでの利用を想定して開発を進めていく。

潟rッドシステム
遠隔画像診断、遠隔医療の研究
 主に診療所(かかりつけ医)向けにマルチITツール「MEDICAL RECORDS FILING SYSTEM」を、今回のシステム用にセキュリティを確保した診療情報連携ツールとして開発した。
 このシステムは潟Gスアールエルより、OEM供給され、今後医療機関とで実証実験を行っていく。
コニカミノルタエムジー
潟Gスアールエル
ネット上でのコミュニティーの研究
 医療機関向けのインターネットグループウェアー(住民と医療機関との連携)の開発と地域診療連携の倫理面の研究
 セキュアTV会議システム開発
NSTグローバリスト
潟Aイネス
個人特定認証の研究
 医師もしくは管理者の個人認証の研究として、USBキー、ICカード認証、静脈認証、USB指紋認証などの研究
 使用者によっての利便性と実用性の実証実験
潟<fィケア
潟vロセキュア
その他
 開発されたシステムのサポート体制及び保守体制など仕組み作りの共同研究
NTTコミュニケーションズ